【Jリーグ第2節totoスカウティング】町田ゼルビア・ジェフ千葉・柏レイソル戦を徹底分析
【Jリーグ第2節totoスカウティング】町田ゼルビア・ジェフ千葉・柏レイソル戦を徹底分析
全国のトトカルチョファンの皆さん、おはこんばんにちは。
鳩胸男でございます。
Jリーグ第2節、指定チームの試合がすべて終了しました。今回toto指定チーム
- 町田ゼルビア vs 水戸ホーリーホック
- ジェフ千葉 vs 川崎フロンターレ
- 柏レイソル vs 東京ヴェルディ
の3試合を振り返ります。
🟦 町田ゼルビア vs 水戸ホーリーホック
町田ゼルビア(ホーム)
水戸ホーリーホック(アウェイ)
試合総括
最も驚かされたのは水戸のパフォーマンス。
J1初昇格後の2戦目とは思えない完成度。立ち上がりからハイプレスで主導権を握りました。
水戸の戦い方
- 高い位置でのボール奪取
- 守→攻の切り替え(ポジティブトランジション)の速さ
- 奪ってから少ない手数でフィニッシュまで持ち込むショートカウンター
前半は特に町田のビルドアップを封じ、エリキ選手に良い形を作らせない守備が徹底されていました。
内容的には町田が先制するまで水戸ペースだったと言えるでしょう。
| 項目 | 町田 | 水戸 |
| ボール保持率 | 52% | 48% |
| シュート数 | 8本(枠内2) | 15本(枠内8) |
| パス成功数 | 459本(76%) | 371本(72% |
水戸は少ないパス数で効率的にシュートまで持ち込んでおり、狙いが明確でした。
町田の課題と強み
町田はACLE後・中3日の影響か、全体的に動きが重い印象。
それでも
- 相馬選手の高精度キック
- エリキ選手の決定力
この2つはどの相手にも脅威。
コンディションが整えば本来の強さを発揮できるでしょう。
🟨 ジェフ千葉 vs 川崎フロンターレ
ジェフユナイテッド市原・千葉(ホーム)
川崎フロンターレ(アウェイ)
川崎の安定感
川崎は終始安定したゲーム運びで千葉を無得点に抑えました。
- ボール保持率:53%
- シュート:16本
- パス成功数:424本
特に目立つのはポジショニングの連動性。
3人目の動きやスペースメイクが徹底され、「フリーで受ける」「ワンタッチで崩す」シーンが多く見られました。
GKブローダーセン選手の好セーブも光っています。
千葉の成長
千葉はスタメンを一部変更して挑戦。
- スピード感ある攻撃
- 球際での強さ
- 激しいコンタクト
守備面の進化は確実に見られました。
今後さらに安定感が増せば、攻撃の迫力も増してくるはずです。
🟩 柏レイソル vs 東京ヴェルディ
柏レイソル(ホーム)
東京ヴェルディ1969(アウェイ)
第1節で川崎に5失点した柏。
守備修正が注目される中での一戦でしたが、結果は1-2の逆転負け。
東京ヴェルディの粘り
柏はヴェルディの左サイド(深澤・新井の両選手)を徹底的に狙いました。
ポケット攻略で何度もチャンスを作ります。
それでもヴェルディは
- 徹底したカバーリング
- 体を張ったシュートブロック
- アウェイでの耐久戦
これをやり切って逆転勝利。
名将城福監督のもと開幕2連勝。自信を深める勝利でしょう。
柏の課題
柏の攻撃はテンポが出ると非常に魅力的。
しかし守備、とくにセットプレー対応に課題が残ります。
- ラインを揃えてのセットプレーのマークが曖昧
- ボールウォッチャーになる
- ニアでの失点
今後対戦相手はセットプレーを徹底的に狙ってくる可能性が高いでしょう。
細部の修正が急務です。
★総括★
第2節は
- 水戸ホーリーホックの完成度
- 川崎フロンターレの安定感
- 東京ヴェルディのディフェンス面
- 柏レイソルの守備課題
が際立ったラウンドでした。
シーズン序盤ながら、各チームの方向性がはっきり見えてきています。
toto予想もより面白くなってきましたね。
次節も引き続き注目していきます。
※鳩胸男のサイン競馬

