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【Jリーグ】第1節スカウティング

 

全国のtotoカルチョファンの皆さん、おはこんばんにちは。

鳩胸男でございます。

 

Jリーグは10年以上ほとんど試合を観てきませんでしたが、今週はすでに5試合ほど視聴しています。

現状細かいスコアの予想が外れること自体はあまり気にしていません。

重要なのはチームとしての戦力と個の力。ここが見えてくると、totoも精度が上がってくると感じています。

率直な感想として、10年前とは明らかにレベルが違いますね。

スピード、運動量、プレーの強度。どれを取っても進化していて、正直びっくりしました。

昔はラダー(地面に置くゴム製のハシゴ)をどれだけやっても、ここまで動けなかった印象があります。それくらい、今の選手たちはスピード感と持久力があり、さらにプレー一つひとつに爆発力を感じました。(※映像なので多少の錯覚はあるかもしれません)

 

【横浜F・マリノス vs 町田ゼルビア】

まずは金曜日に行われた、

横浜F・マリノス(ホーム)vs☆ toto指定チーム☆町田ゼルビア(アウェイ)。

正直、観ていてがっかりした人も多かった試合ではないでしょうか。

マリノスは後半途中までスピード感がなく、「開幕戦に何を準備してきたのか」と感じさせる内容でした。チームとしても、ここまで差を感じるとは思っていなかったのではないでしょうか。

 

注目していたのはクルークス選手。

どれだけ高い位置でボールを受けられるか、そしてセットプレーを多く取れるか。ここがこのチームの攻撃の鍵になりそうです。

前半だけを見ると、競馬で言えば「次走は買わない」評価。ただし、サッカーは修正が可能なので、次戦でどう変えてくるかは注目です。

 

一方、町田ゼルビア。

この試合を見る限り、やはりエリキ選手の存在感が際立っていました。スピードがあり、ボールを追える。ファールも取れて、相馬選手のフリーキックにも期待が持てます。相手次第では複数得点の試合も増えてきそうです。

気になったのは失点の仕方。

天野選手のクロスからクルークス選手に決められた場面では、ラヴィ選手の寄せが甘く、最後は完全なボールウォッチャー。

後半の疲労時にマークにつききれず、カバーも間に合わない。このあたりが、町田が「引き分け止まり」になる要因になりそうです。

 

【ジェフ千葉 vs 浦和レッズ】

土曜日に行われた、

ジェフ千葉(ホーム)vs 浦和レッズ(アウェイ)。

まずは浦和レッズ。

この試合では、圧倒的にスペシャルな選手や突出したプレーは見られませんでした。シーズンを通して、どうやって上位争いに絡むのかは次戦以降の注目です。

ただし、早い時間帯に相手のミスから得点できたことで、精神的に優位な試合運びができていました。

開幕戦・アウェイ・クリーンシート。この結果だけを見れば、非常に良いスタートと言えるでしょう。

 

toto指定チームのジェフ千葉。

高い位置でボールを奪ってからのショートカウンターは、チームの明確な狙いでしょう。

キーワードは「トランジション」。姫野選手の決定機は、まさに高い位置で奪って素早くクロス、あとは決めるだけという理想的な形でした。

 

一方で不安なのはディフェンス。

2失点の場面に象徴されるように、終始自信なさげなディフェンスラインが目立ちました。

PKのシーンも、DFは体を張りきれず、GKも出るなら出る、出ないなら構える、という判断が曖昧でした。

「ボールが来ないでほしい」という気持ちが見えてしまう選手や、完全なボールウォッチャーになってフリーを作る場面もあり、ディフェンシブサードでの準備と対応は大きな課題です。

ここが安定してくれば、今年のジェフ千葉は残留の可能性が十分にあると感じます。

千葉県の高校・少年サッカーのレベルアップは、ジェフ千葉にかかっています。期待しています。

 

【川崎フロンターレ vs 柏レイソル】

最後に、

川崎フロンターレ(ホーム)vs 柏レイソル(アウェイ)。

点の取り合いになると予想していましたが、ここまで点が入るとは正直驚きました。

両監督のストレスからくる胃と毛髪の抜け具合が心配になる試合でしたが、今のところフッサフサでダンディそうなので大丈夫でしょう。

川崎フロンターレは前半10分で2得点。

この時点では「今日は夜メシ豪華だな」と思っていました(後半は柏が盛り返す予想)。

オフェンス面に関して言えば、川崎と柏は明らかに上位レベル。

 

川崎はエリソン選手のハットトリックに加え、伊藤選手、山本選手、脇坂選手の中盤が前半は圧巻でした。

柏レイソルは、1点目が入るまで全員が試合に入れていない印象。

動きが重く、なかなかシュートまで持ち込めず、toto的には非常にまずい展開でした。

ただし印象的だったのは、ピッチを広く使ったビルドアップ。

サイドバックが高い位置を取り、中の選手が流動的に動いてスペースを作る。

斜めのパスでギャップを突き、相手のマークとラインをズルズル下げていく。この形で、後半は川崎が何もできない時間帯を作りました。

スタッツを見ると、

  • パス本数:川崎390本/柏673本
  • ボール保持率:川崎38%/柏62%
  • シュート数:川崎11本/柏25本

数字だけ見れば、川崎の決定力と効率の良さが際立ちます。

 

★まとめ★

初めて本格的にtoto予想をしながらJリーグを観ましたが、非常に楽しい週末でした。

高校サッカーを長年観てきた立場からすると、なぜスリーバックが増えているのかも腑に落ちました。

代表、Jリーグともに、指導者がしっかり勉強し、それを落とし込んでいるのがよく分かります。

今年はワールドカップイヤー。30年前とは明らかに違うレベルに来ています。

世界のトップに近づくためには、学生カテゴリーの育成が鍵。

学生たちがJリーグを観て学べる環境を、もっと作ってほしいですね。

 


 

【toto目線】

第1節を複数試合観てみて感じたのは、点差よりも「再現性」。

totoでは「たまたま勝った」「流れで点が入った」試合は基本的に信用しません。

重要なのは、毎試合出せそうな形を持っているかどうかです。

 

横浜F・マリノス|【評価:様子見】

開幕戦としては正直、内容は物足りませんでした。

スピード感がなく、特に前半は準備不足を感じるくらいの時間帯が長かった印象です。

ただし、

  • クルークス選手の高い位置での危険度
  • 質の高いセットプレー

この2点が機能すれば、1点は計算できるチームになります。

前半だけを見ると「次走は買わない」評価ですが、修正力次第ではすぐに評価が変わる可能性あり。

 

👉 toto的結論

・単勝(1)はしばらく見送り

・引き分け絡みで軽く押さえるのはアリ

 

町田ゼルビア|【評価:買い】

この試合を観て、やはり攻撃の軸はエリキ選手。

スピード、運動量、存在感。toto的に「相手に嫌な選手」がいるのは大きいです。

ファールが取れる=セットプレーが増える。

相馬選手のキックを考えると、1点はかなり現実的。

気になるのは守備。

後半の失点パターンを見ると、リードしても逃げ切れず引き分けになる試合が増えそう。

 

👉 toto的結論

・勝ち(2)+引き分け(0)のダブル推奨

・大量得点より「1-1」「2-1」系を想定

 

浦和レッズ|【評価:堅実買い】

派手さはありませんが、

  • 早い時間の得点
  • 試合運びの安定感
  • クリーンシート

toto的に非常に優秀な内容です。

アウェイの開幕戦でこの結果は評価していいでしょう。

上位との対戦を見るまでは爆買いはしませんが、

負けにくいチームとして計算できます。

 

👉 toto的結論

・引き分けを絡めた買い方が安定

・大敗はしにくいんじゃないか

 

ジェフ千葉|【評価:危険ゾーン】

攻撃の狙いははっきりしています。

高い位置で奪って、ショートカウンター。

攻守のトランジションがハマれば点は取れる。

ただし、一番怖いのはディフェンス。

  • 自信なさそう
  • 判断の遅れ
  • ボールウォッチャー

失点の匂いが常にあります。

毎試合失点しそうな典型的な不安定チーム。(あくまで初戦の印象)

 

👉 toto的結論

・単勝買いは危険

・分け:負けチーム?

 

川崎フロンターレ|【評価:効率買い】

内容より結果。

シュート数が少なくても点が取れる。

これはtotoでは正義です。

エリソン選手を中心に、

「チャンス=得点」になっているのが最大の強み。

 

👉 toto的結論

・ホームでは素直に買い(あくまでも初戦を見て)

・点差は気にしない

 

柏レイソル|【評価:内容買い】

前半は最悪でしたが、後半の修正力は見事。

ビルドアップの形が明確で、再現性があります。

  • ボール保持
  • サイドバックの高い位置取り
  • 斜めのパスでギャップを使う

この形が続くなら、totoではかなり使えるチーム。

 

👉 toto的結論

・取りこぼしはあるが爆発力あり

・中盤の中4枚良し

・ディフェンス??

 

第1節総まとめ(toto用)

買い

・町田ゼルビア

・川崎フロンターレ

・柏レイソル

様子見

・横浜F・マリノス

・浦和レッズ

危険

・ジェフ千葉

 

 

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【Jリーグ】第1節toto予想〜柏レイソル&ジェフ千葉&町田ゼルビア戦

 

全国のトトカルチョファンの皆さんおはこんばんにちは。

鳩胸男でございます。

 

競馬ブロガーが、toto予想で年間プラス収支を達成できるのか。

これがtoto挑戦のモチベーションなんですけども。

 

持っているサッカーの経験と知識、そしてこれからスカウティングしていくという中で予想チームを3つくらいに固定し絞れば情報も取りやすいですし、的中の確率は少し上がっていくんじゃないかとみていますがどうでしょうか。

 

前記事では、今季固定して予想していくチームを、『町田ゼルビア』『ジェフ千葉』『柏レイソル』と決めましたので、木曜日の夜までに購入するとしてボケっと競馬予想しているのではなく時間が許す限り映像でスカウティングして得られる情報は入れていって初戦に挑みたいと思います。

 

今やスポーツはデータが全てと言っていいほど、選手の能力やチームへの貢献度がわかりますので我々観る側もこのスタンスは非常に重要ですし理にかなっていると思っていま。

このチームのこの選手の何が良くてチームとしてどう機能しているのかなど、時々紹介していけたらなと思います。

 

まずは、Jリーグ2026開幕の金曜日に登場するのは、指定チームの『町田ゼルビア』戦。

この試合は、ホームが横浜Fマリノスで、アウェイが町田ゼルビアですね。

今は、高校サッカーだろうが大学サッカーだろうがプロスポーツだろうが、ホームゲームを落とすのは非常にまずいという意識がありますから、ましてやプロスポーツになると集客にもつながりますのでチームとして重要視しています。

 

横浜Fマリノスの2025年のチーム戦績をみると、

ホームゲームでは7勝5分7敗で平均得点が1、32点で、平均失点は1、11点。

アウェイの戦績が、5勝2分12敗と大きく負け越しているのでホームゲームは頑張るというデータがあります。

映像でゲームをみると、横浜Fマリノスのジョルディクルークス選手。

この選手のセットプレーは質がかなり高いので町田ゼルビアからすると、かなり対策してくるでしょう。

ペナルティエリア付近でスピードに乗った攻撃を受けるとファールしやすくなってしまいます。

横浜Fマリノスはホームゲームですので、かなりここがポイントになりそうです。

 

町田ゼルビアのアウェイゲームの戦績。

去年のデータをみると、アウェイゲームの勝率が42%で平均得点1、37点。

平均失点は、1、05点でした。

意外と町田ゼルビアはホームゲームでも落とす傾向があるんですね。

 

 

予想2戦目は、2月7日(土)13時にキックオフ予定の指定チーム、ジェフ千葉(ホーム)と浦和レッズ(アウェイ)の一戦。

フクダ電子アリーナで試合が行われますけども、やはり17年ぶりにJ1復帰のジェフ千葉がホームゲームでどういうサッカーを展開するのか非常に興味深いですね。

 

浦和レッズの去年のホームゲームとアウェイゲームの戦績をみると、ホームの勝率が68%で平均得点が1、47点で、平均失点が0、63点でした。

アウェイゲームはというとこれが衝撃で、勝率15%で平均得点が0、89点で平均失点が1、42でした。

 

これをみると千葉は勝ち目があるのか、さらにドローの目もあるんじゃないかと思ってしまいますね。

この間行われたちばぎんカップでは、ジェフ千葉が去年リーグ2位の柏レイソル相手に2ー1で内容共にやられながらもなんとか形にしていましたが、開幕戦でどちらのしっかりとモチベーションが高く戦術面でも時間をかけてこれましたのでイメージよく試合の入れてると思いますので、ジェフ千葉はここで勝つとなるとグッと自信になりますね。

ピッチ外の話だと、ジェフ千葉のクラブユナイテッドオフィサー佐藤勇人元選手の存在。

彼は高校時に、ジェフ千葉か浦和レッズに行きたいと話していた事があり、引退後ではありますが17年ぶりのJ1復帰は、彼の悲願でもあったと思います。

それが開幕戦で、ジェフ千葉と浦和レッズが当たるというのはもの凄くスポーツにおける奇跡的な巡り合わせを感じます。エモいですね。

 

 

最後の予想試合は2月8日(日)15時キックオフ予定の川崎フロンターレ(ホーム)と指定チームの柏レイソル(アウェイ)の一戦。

 

両チームの対戦成績をみると、この2チームが当たる時はほとんどが打ち合いになってお互い2点、3点入る試合がほとんどなんですよね。

お互いの前シーズンの成績は。

川崎フロンターレのデータをみると、まさにチームの色が出てる様な気がします。

ホームゲームの勝率が、42%で平均得点が2、16点で平均失点が1、68点。

ホームゲームでは2点は取ってくれるということですから、対戦相手次第では良さそうな情報ですけど失点も多いのがこのチームの課題なんでしょうね。

 

柏レイソルの前年のデータをみると、ホームゲームでは勝率63%で平均得点が1、42点で平均失点は0、79点でした。

アウェイゲームのデータは、勝率47%で平均得点が1、74点で平均失点が1、00点でした。

優勝争いしてるチームはやはりホームゲームで落とさない。

アウェイでも負けないゲームをするというのが前提となりそうですね。

 

※試合予想※

横浜Fマリノス(ホーム)対町田ゼルビア(アウェイ)

①1ー1引き分け 5口

②2ー2引き分け 5口

③1ー2町田ゼルビア勝ち 5口

 

ジェフ千葉(ホーム)対浦和レッズ(アウェイ)

①1ー1引き分け 5口

②1ー2浦和勝ち 5口

③1ー3浦和勝ち 5口

 

川崎フロンターレ(ホーム)対柏レイソル(アウェイ)

①3ー2川崎フロンターレ勝ち 5口

②2ー2引き分け 5口

③両チーム3得点以上で引き分け 5口

④2ー3柏レイソル勝ち 5口

 

toto挑戦初戦ですので時間ギリギリまで悩みながら買ってみる。

 

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【緊急企画】鳩胸男の今夜もトトカルチョ始動

 

全国のトトカルチョファンの皆さんこんばんは。

鳩胸男でございます。

 

普段は【鳩胸男のサイン競馬】という競馬予想サイトを運営していまして、もう開設して10年くらいになります。

だいぶ形になってきた中で、以前から他のスポーツのtotoに興味があり、サッカーなら自身の得意分野の競技でもありますので日頃培っている感覚を新たな界隈で試してみたいと思い挑戦する事にしました。

 

得意な分野といっても、サッカーという競技の試合結果を予想するというのはチーム数も多いですし、レベルも一定の順位まではそんなに変わらないとみていまして、これは試合の流れで結果が簡単に左右し過ぎると思っています。

 

さらに大変なのは、予想する上で各チームの戦力分析と戦術の解析が一番大事だとは思いますが全て把握できているわけではないので3チームに絞りシーズンを通してプラス収支を目指します。

この辺は競馬と同じですけど、そんなスタンスでやっていきたいと思います。

 

 

今シーズンの予想チーム。

やはり中山競馬場と東京競馬場を活動拠点としている鳩胸男ですから、写真の通り赤い四角で囲った柏レイソルとジェフユナイテッド千葉とFC町田ゼルビア。

千葉県の2チームと、東京都の1チーム。

この3チームの試合をシーズン通して予想していきます。

 

2月8日(日)15時キックオフの川崎フロンターレ対柏レイソル。

チームの対戦成績は19勝:14勝と川崎フロンターレが勝ち越しているそうですね。

引き分けも12試合とかなり多いです。

 

ちなみに昨シーズンの順位でいうと、川崎フロンターレが8位。

柏レイソルが2位でした。

 

シーズンを通して川崎フロンターレは15勝12分11敗と、一旦勝ちきれないチームという印象。

一方柏レイソルは、シーズンを通して21勝12分5敗と、負けがシーズン通して一番少ないチームでした。

去年の成績からは、柏の負けに賭けなくてよさそうですよね。

 

こちらは今週土曜日13時にキックオフとなるジェフ千葉と浦和レッズの一戦。

チームの戦力と戦術も把握してないのでごく自然な考えでいうと、ジェフ千葉は17年ぶりのJ1復帰で、浦和レッズはJ1で常に上位をとってきたようなチーム。

一旦普通に考えて充当なら浦和レッズの負けに賭ける必要はないでしょうね。

 

ポイントは新加入選手と開幕戦でしょうか。

監督は両チーム続投で、戦術面では去年よりも成熟したサッカーを見れそう。

早く試合が観たいですね。来週への情報が欲しい。

 

2月6日(金)19時から行われるのは、横浜Fマリノス対町田ゼルビア。

この試合が今週最も予想して難しそうな試合なんじゃないかとみています。

通算の対戦成績は、あんまり予想の材料にならなそうですし新加入と移籍選手の状況がチームとしてうまくいけば勝敗を決めるポイントになりそう。

 

2年前くらいに町田ゼルビアが良くなってきた頃からたまに試合をみてきましたが、そんなに突出した何かをするわけでも無くスペシャルな選手がいるわけでも無く、勝負どころで踏ん張って点を取りにくる勝負強さが目についてました。

去年も上位にいましたし、勝負の年なんじゃないかなって思ってますね。

 

マリノスはサッカーが変わって面白くなったんですけどね。

去年は15位で12勝7分19敗と大きく負け越し。

成績でみると若干町田ゼルビア優勢か。

 

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